木の家について

古くから日本では「木の家」が最も選ばれています。
日本の気候に合うだけでなく、木がもたらす「温かさ」は
あなたや大切な家族に、「癒し」を与えます…

木の家は、住み手しだいでいきいきと呼吸します

日本国土の70%が森林、四季ある日本は「木の国」

日本国土の70%が森林
四季ある日本は「木の国」

古来より日本人は森林の中で生きてきました。豊富な森林の資源に恵まれていた為、歴史をつかさどるを日本の文化財の代表するものの多くが木製。日本人は、木を熟知し木と共に歴史を歩んできたといっても過言ではありません。木材の特性を活かして建てた木造住宅は、四季ある日本の風土に調和するのです。


あえて「木だけで作らない」という現代の選択

あえて「木だけで作らない」という現代の選択

木の家=無垢材の使用とお考えの方も多いですが、適材適所で新建材と組み合わせながら、現代に合った住まいを。漆喰、和紙、渋柿塗装など優れた自然素材を取り入れながら、心地よい調和空間が生まれます。暮らす人の気持ちを穏やかに温かく見守る「木の家」ができます。


いい家=高い家=安心の家ではありません

いい家=高い家=安心の家ではありません

志満建設が考える本当にいい家とは「家族に優しい家」です。健康に、安全に、家計に優しい。家族サイズの家族だけの家。家族が納得して家族の時間が刻めるように、お客様のニーズにお応えする為、志満建設のスタッフと大工職人が一緒に家づくりをいたします。


木のメリット

  • 空間も心も健康に

    香り空間も心も健康に

    木の香りの元であるフィトンチッドの成分には、消臭や殺菌に対しての効果や心を落ち着かせる作用があります。現代に至るまで森の中で過ごしてきた人間は、森の中を歩くと安らげリラックスするというのは遺伝子上に組み込まれているということでしょう。

  • 夏はひんやり・冬は温かく

    肌触り夏はひんやり・冬は温かく

    断熱性が高く、独特のぬくもりが心地よく、衝撃緩和作用でショックを受け止めて吸収してくれる優しい素材です。または優れた調湿性能を備えており、室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多い時には水分を吸い込みます。木は四季のある日本で持ち味を発揮する素材です。

  • 地震にも火災にも強い安心安全の木

    地震にも火災にも強い安心安全の木

    鉄筋コンクリート造の家より、木の家は弱いと思われているようですが、長持ちするための工夫がなされた木造住宅は、構造的に重量の軽いので地震力にうまく抵抗する事ができるのです。木は燃えやすいという欠点はありますが、分厚い木材は表面は燃えても、芯まで燃えるのには時間がかかります。(一方、鉄は燃えませんが、火災で高熱にさらされると急激に強度を失い曲がってしまいます。)


木のデメリット

  • 木は生き物。メンテナンスも必要

    割れ・そり木は生き物。メンテナンスも必要

    木の中の水分が徐々に抜け乾燥していく過程で発生します。あらかじめ乾燥させた木材を使用する事で、極力トラブルの発生の低い材料を使用し対処します。目利きの大工職人が選んだ安心の木材を使用する事が大切です。

  • 色合いが増します

    経年変色色合いが増します

    無垢材には個性があります。時間の経過とともに、家族とともに変化していきます。「木の家」は、その変化を楽しむ家です。

  • 適材適所で柔軟に対応

    価格が高い適材適所で柔軟に対応

    無垢材は価格が高いものもあります。強度を考え、適材適所で材木を選びをします。もちろん予算とも相談しながら、ご家族と志満建設のアドバイザー、大工職人と一緒に理想の「木の家」をつくりましょう。


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